ご無沙汰なお客様に送る営業メール

1日に何通もメールを送って、返信メールにまた返して……
レスポンスの良いお客様や今日・明日の営業メールに追われて返信がなかったり、しばらく顔を見ていなかったりするお客様への連絡は後回しになりがち。

そこで今回はしばらく会ってないお客様への営業の仕方をご紹介しますね。

「仕事が忙しい」「お金がキツイ」と、さまざまな理由からすっかりご無沙汰になってしまっているお客様に「お願い!今日来て!」とは言いにくいもの。

あんなの経験や仲良しキャバ嬢のテクニックをいくつかご紹介しますね♪

「○○さーん(ハートマーク)」と、名前を呼んでみる!
ふざけていると思わないでくださいね(笑)

誰でも自分だけに送られてきたメールには悪い気はしないもの。

子犬のような人懐っこさは「まだ覚えててくれたんだ」とか「かわいいな」と、とても嬉しがられます。

しかも「これだけ?」と、突っ込みたくなる短さは意外とウケがいいんですよね。

しばらくぶりのお客様でも気軽に返信できるので、取っ掛かりをつくるには手軽な作戦です。

「○○くん、なにしてるのー?」と、かまってちゃんキャラに扮するノリのいい人や、ちょっぴり寂しがりやさんならば「いま仕事中」とか「家にいる」とか返信をくれるもの。

そこで「たまにはかまってよぉー(涙)」と、涙を流したかわいい絵文字をつけて、寂しさを表現するのがポイント。

「俺が行かなきゃ!」と思わせるように、かわいらしさをアピールしましょう◎

ギャグメールで相手を笑わせる!
髪がちょっぴり薄いお客様へ「今日は風が強いですね~」と、カツラ姿が浮いたおやじキャラのスタンプ送って営業に成功したコがいました(笑)

あんなの仲良しキャバ嬢の本当にあった話です。

元々人間関係が築けていたこともありますが、毒舌っぷりや、ギャグセンスに笑ってしまい、返信せずにはいられなかったとか。

お店で一緒に笑い合ったネタで楽しかったひと時を思い出させるのも手です。

しばらく返信がなくても凹まないことが大切!

「忙しいのかな? またメールするね。お仕事がんばって!」なんて、最後に気遣いをプラスしてもう一通送ってみましょう。

少々しつこくても、嫌味に受け取られないのは女性の特権。

ダメ元でアタックしてみましょう♪

お客様にとってキャバクラは娯楽のひとつ!

仕事や日常生活、懐事情に追われて、なかなか時間がとれないものですが、お店に行けば「癒し」や「笑い」があると思ってもらえるように明るくて楽しい文面でチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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