体入(体験入店)とは?給料相場・当日の流れ・持ち物・本入店との違いを解説
ナイトワークの求人を見ていると必ず出てくる「体入(体験入店)」という言葉。気になるけれど、実際に何をするのか、お給料は出るのか、当日はどう動けばいいのか分からず不安…という方も多いはずです。このページでは「体入とは何か」を、給料相場・当日の流れ・持ち物・本入店との違いまでまとめて解説します。
体入(体験入店)とは
体入(体験入店)とは、キャバクラやガールズバーなどのお店で正式に働き始める前に、1日だけお試しで実際の仕事を体験できる制度のことです。求人情報だけでは分からないお店の雰囲気・客層・一緒に働く女の子の様子を、自分の目で確かめてから「ここで働くかどうか」を決められます。多くのお店で体入を受け入れており、体入の時間分もきちんとお給料が支払われるのが一般的です。
体入の給料相場はいくら?
体入のお給料は「体入時給」として設定されているお店が多く、エリアや業種によって時給3,000円〜8,000円程度が相場です。都心の大型店や人気エリア(六本木・銀座・歌舞伎町など)ほど高くなる傾向があり、体入だけで日給2〜3万円になるケースも珍しくありません。
ただし、ヘアメイク代・衣装代・雑費などが差し引かれるお店もあります。「体入時給がいくらか」「引かれものは何があるか」を面接時に必ず確認しておきましょう。お給料は体入当日にその場で日払いされることが多いです。
体入当日の流れ
- 応募・面接日の予約:気になるお店に応募し、面接と体入の日時を決めます。
- 面接:希望のシフトや働き方を伝え、お店の条件を確認します。
- 準備・着替え:ドレスやヘアメイクを整えます(貸出があるお店も多いです)。
- 体入スタート:ボーイさんやお店のスタッフのサポートを受けながら、実際に接客を体験します。
- 終了・お給料の受け取り:体入が終わったら、その日のお給料を受け取って終了です。
体入の持ち物・服装
- 身分証明書(運転免許証・マイナンバーカードなど)…年齢確認に必須です。
- ドレス・ヒール…貸出があるお店も多いので、無い場合は事前に確認を。
- メイク道具…お直し用に。
- そのほか、お店から指定された持ち物があれば準備します。
服装に迷ったら、面接予約のときに「体入の日の服装・持ち物」を聞いておくと安心です。
体入と本入店の違い
体入は「1日だけのお試し」、本入店は「そのお店の正式なキャストとして継続して働くこと」を指します。体入で雰囲気や条件に納得できたら本入店に進み、合わないと感じたら無理に入店する必要はありません。体入は複数のお店を見比べてから決められるので、ナイトワークが初めての方ほど活用するのがおすすめです。
体入で見ておきたいチェックポイント
- お店の雰囲気・一緒に働く女の子やボーイさんとの相性
- 来店するお客様の層(落ち着いた客層か、にぎやかか)
- お給料から引かれる雑費・ヘアメイク代などの有無
- シフトの自由度・ノルマや罰金の有無
気になるお店が見つかったら、まずは気軽に体験入店から始めてみましょう。自分に合ったお店をじっくり選ぶことが、長く楽しく働く一番の近道です。
