女性のためのナイトワーク求人、キャバクラ・ガールズバーで働くならキャバクラウン!

ナイトワークの面接で聞かれることを全て教えます

ナイトワークとは、キャバクラなどのお酒を飲むお店での接客業全般を指しますが、一般的な業種の面接とどのように違うのでしょうか。

キャバクラでの経験の有無

キャバクラの面接では必ずと言っていいほど聞かれる内容というのがあるのをご存知でしょうか。
定番とも言える3つの質問、それは、
①キャバクラで働こうと思った動機
②ナイトワークの経験の有無
③出勤できる曜日、時間などのシフトに関して
ということになります。

このうち②のナイトワークの経験の有無というのは、キャバクラだけでなくスナックなどの水商売、風俗店なども含まれます。
もし経験があるのなら付随して、
・「働いていた期間」
・「いくらぐらいの時給をもらっていたか」
・「今もつながりのある客はいるかどうか」
・「そのお店を辞めた理由」
なども聞かれるでしょう。
この場合、指名数などのプラスイメージになることは答えても、マイナスイメージのことは言わないようにしましょう。

お酒は飲めるのか、飲めないのか

お酒が飲めなければキャバ嬢になれないのかと心配される方もいますが、キャバ嬢でもお酒が飲めない方はたくさんいます。

キャバクラによってはキャバ嬢がお酒を飲めなくてもよいお店と、飲めなければだめというお店があります。
お酒が飲める方はお店の選択肢も増えますが、お酒が飲めない方はまずお店の紹介で「お酒が飲めなくてもOK」というお店に応募するのが無難です。
面接で聞かれた時は、飲めないということをしっかりと伝えましょう。

キャバ嬢が酔いつぶれて介抱されたりすることはあまりよいことではありません。
お酒も飲めないのに皆につられて飲んでしまわないようにしましょう。
飲んだふりでもしなければならない場合、店側とお酒を注文してもソフトドリンクを出してもらうなどの個別の合図を決めておくのも一つの方法です。
お酒が飲めないキャバ嬢はどうしているのかについては、こちらの記事でも紹介しています。
https://cabacrown.net/colum/work/1796/

お店に出ることが出来る日数、曜日、時間などのシフトに関しての条件

ナイトワークのシフトは、お店が側にとってもとても重要です。面接において必ず聞かれるシフトに関しては下記の質問があります。
・「週に何日出勤できますか」
・「出勤できる曜日は何曜日ですか」
・「出勤可能な時間帯はどうですか」
など具体的な質問が多くなります。
これに加えて「いつからお店に入れますか」という質問も必ず出ます。

店側は、なるべく曜日や時間を多く、そして固定してもらうことを望んでいます。
ただし、雇われる側はそれらの要求をすべて満たす回答をする必要は全くありません。
学生ならテストなどの期間は働けないこともあるでしょう。
掛け持ちで昼も働いている人は「週末を中心に週に2~3日」程度が限界です。
余り無理をせずに自分に合った日数や時間を考えておきましょう。

給料の支払いに関しての質問

面接では給料に関する質問もあります。
どれくらいの給料を目標にし、給料はいつもらいたいかというような質問です。

キャバ嬢の給料の支払い方法には、日払い、週払い、月払いなどがあります。これらは店側から話が無い場合はこちらから聞くようにしましょう。はっきりと説明の無いようなお店は入店はやめておいた方がいいでしょう。

さて、日払いに関してですが、体験入店なら多くの場合その日のうちにもらえます。しかし、それ以外は全額ではなく一定の金額に設定しているお店もあります。
例えば一日5,000円までで、残りは月の給料日で清算という形です。
これらの仕組みもよく理解した上で、給料の支払いに関しての希望を伝えましょう。

夜遅くなった場合の帰宅方法

キャバクラには働いているキャバ嬢を自宅まで送り届けてくれるお店専門の送迎車が存在するのをご存知ですか。終電がなくなった場合はもちろんですが、酔っ払った若い女性が一人で帰宅するのは危険が伴います。
ナイトワークは基本的にキャストもお酒を飲む方がほとんどのため、マイカー通勤というわけにはいきません。面接の際に、送迎が必要なのかを聞かれる場合があるので、何時まで対応してくれるのか、有料か無料かなどを確認しておきましょう。

よほど小さなお店でない限り送迎はあります。
しかし、お客様とアフターに行く場合はアフター終わりの送迎が可能であるのかについても確認しておきましょう。
アフターは送迎の対象外になっているお店も多いので、何店舗か面接を受けるのであればその点もお店を選ぶ一つのポイントにするとよいでしょう。

面接には万全の対応で臨もう

キャバクラの面接における質問には、ある程度のテンプレートがあることがお分かりいただけましたでしょうか。
必ず聞かれるであろうことは、上手にあなたの言葉でしっかりと伝えることが大切です。
そのためにも、質問に対する回答をまとめておくといったような事前準備をしておくことをおすすめします。