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ドキドキの初体入! キャバクラの仕事に必要な持ち物8つ

ドキドキの初体入! キャバクラの仕事に必要な持ち物8つ
 
キャバクラでは、お試しで仕事をしてみる体験入店(体入)というシステムがあります。
正採用前でも、お客様から見るとプロのキャストであることは変わりないため、しっかりとお仕事をしなくてはなりません。
ドレスなどの必須アイテムはお店でも借りることができますが、そうはいかないものも多くあります。そこで今回は、キャバクラの体入に必須の持ち物をご紹介します。

キャバクラの体入時に必須の持ち物8つ

 

1. 写真付きの身分証明証

キャバクラは法律で18歳未満は働くことができないと定められているため、健全な経営を行っているキャバクラではキャストの年齢確認のために、必ず身分証を提示させます。
この身分証は顔写真つきのものでなければならないため、使えるものは運転免許証や学生証、パスポート、マイナンバーカード、外国人登録証明書などを用意しておきましょう。
保険証は顔写真がないので、身分証としては使えません。

2. ドレス・かかとのある靴・クラッチバッグ

キャバクラのキャストは、ドレス姿で接客をするのが一般的です。ドレスはお店でも貸してもらえますが、いろいろな人が着ているので汚れや型崩れがあったり、体型と合わないという可能性もあります。
キャバクラに相応しいドレスを持っている場合には、持参したほうが安心です。
また、ぺたんこ靴はNGなので、かかとがあり脱げにくい靴を履いていきましょう。クラッチバッグはメイク道具やハンカチ、筆記用具を入れるのに必要です。

3. ベージュのストッキング

足をキレイに見せてくれるストッキングもキャバクラキャストの必須アイテムといえます。中には生足をNGとしているお店もあるため、必ず用意をしていきましょう。
また、柄ストッキングが好まれない場合もあるので、プレーンなベージュのストッキングがベターです。

4. ヌーブラ・ストラップレスブラ

キャストの着るドレスは、デコルテや胸元が大きく開いたデザインのものが多いです。
カップつきのドレスもありますが、ドレスは体型と合わないと美しく見えません。胸元をきれいに見せるためにも、ヌーブラやストラップレスブラは必須アイテムです。

5. ライター

お客様が喫煙をする場合、タバコに火をつけるのもキャストの仕事です。
火をつけるときには、いきなりタバコにライターを近づけるのではなく、少し離れた場所でつけ、火の大きさを確認してから寄せていくのがポイントです。

6. ハンカチ

ハンカチは、お客様のグラスについた水滴を拭くのに必要不可欠なアイテムです。
また、スカートの裾が短いときには、膝の上に置いたりもします。
お店から貸してもらえるところもありますが、キャストが自分で用意していることも多いものです。タオル地のものよりは、薄手のハンカチのほうが女性らしく見えます。

7. 筆記用具

キャバクラでは、キャストはお客様に対し名刺を渡します。体入のときは白紙の名刺を持たされ、自分の名前を手で記入して渡すことになりますから、筆記用具はクラッチバッグの中に入れておきたいアイテムです。

8. メイク道具・エチケットアイテム

飲み物を飲むとリップが落ちてしまうので、リップまたはグロスは頻繁につけ直しが必要になります。また、アルコールで顔がほてりやすい人はフェイスパウダーでのメイク直しも必須です。リップやパウダーなど、最低限のメイク道具は持っておきましょう。
また、お客様の近くで話をするため、口臭対策としてタブレットタイプのお菓子を持っていくといいでしょう。
 
メイク道具・エチケットアイテム
 
体入で必要なものをご紹介しました。ドレスや靴、ライターなどはお店で貸してくれるところもありますが、キャストで共有しているものなので使い勝手がイマイチということがあります。当日に困らないためにも、できるだけ自分で用意していきましょう。