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キャバクラの体入に初チャレンジ! 体験入店で注意すべきポイント5つ

キャバクラの体入に初チャレンジ! 体験入店で注意すべきポイント5つ
 
現在、ほとんどのキャバクラ店では、本入店の前にお試しの体験入店ができます。
体入はこれからキャバクラで働くための女の子のためにある制度ですが、お店や先輩に迷惑をかけないよう立ち振る舞うことが大切です。
体入当日に慌てないためにも、体入で気をつけたいポイントを事前にチェックしておきましょう。

キャバクラの体入当日に気をつけるべきポイント5つ

 

1. 体入のドタキャンは厳禁!

体入の日は、約束の時間よりも前にお店に到着しておきましょう。
夜の世界では、遅刻や無断欠勤はご法度。万が一、体調不良や電車の遅れなどでやむを得ず遅刻や欠勤をするときには、できるだけ早めにお店に連絡を入れることが大切です。
また、夜の世界は広いようで狭いもの。お店同士でキャストやお客様についての情報を共有することも多いので、体入のドタキャンをするとそのエリアにあるお店では雇ってもらえなくなるケースもあります。
体入だからといってお客様扱いでいるのではなく、プロとしての意識を持って臨むことがポイントです。

2. 体入のときに用意する持ち物は?

体入のときには、持ち物を指示されることがほとんどです。
ライターやメモ帳、ハンカチ、ペンはキャバ嬢の必須アイテムなので必ず持っておきましょう。これらのアイテムを携帯できるよう、オシャレなポーチに入れておくのがおすすめです。また、ドレスはレンタルできることも多いのですが、自前のドレスを用意しておけばモチベーションも上がります。オシャレで可愛いドレスに身を包み、憧れのキャバ嬢デビューを飾りましょう。また、ドレスにはミュールやパンプスを合わせます。いくら美しく着飾っていても靴がボロボロではNGなので、キレイなものを持っていきましょう。

3. 先輩キャストやスタッフにきちんと挨拶をする

体入のときには、お店のスタッフやキャストに「おはようございます」と笑顔で挨拶をしましょう。「今日体験入店をする○○です、よろしくお願いします」という簡単な自己紹介の挨拶もぜひ付け加えたいものですね。
また、体入の日にはスタッフや先輩キャスト、お客様にも丁寧な敬語を使いましょう。人当たりのよい態度を心がければ、お店のことや接客のコツをいろいろ教えてくれるかもしれません。

4. お店の雰囲気をチェックしておく

体入では接客や立ち振る舞いのことばかりに集中する方が多いですが、仕事内容だけでなくお店の雰囲気や客層などもしっかりとチェックしておきましょう。
来店するお客様の多い金曜日に体入をすれば、お店やお客様の雰囲気が分かりやすいですよ。仕事前や待機のときには先輩キャストに不安な点を質問してみるのも良いですね。

5. やる気をアピールしておこう!

体験入店ではフリーのお客様の席や先輩キャストのヘルプで席につくことが多いもの。
体入は当日だけのお試しバイトですが、お金を払ってお酒を飲みに来ているお客様にはキャバ嬢の内情は関係ありません。初日でも自分のできる範囲で愛想良い接客ができるよう努力してみましょう。
やる気をアピールすれば周囲に与える印象も良くなりますし、本入店後もバリバリ稼いでいけることでしょう。
 

 
初めての体入は分からないことだらけだと思いますが、不安な点はスタッフや先輩キャバ嬢に確認してひとつずつクリアしていきましょう。
新人らしい初々しい態度を心がけていれば、周囲にも好印象を持ってもらえるはずです。
前向きに楽しく体入の1日を過ごしてくださいね。