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キャバ嬢が気をつけるべきアフターの注意点5つ

キャバ嬢が気をつけるべきアフターの注意点5つ
 
なじみのお客様と長く付き合っていくためには、アフターは避けて通れないもの。
でも、仕事後の店外でお客様と会うアフターには危険がついてまわります。
そこで今回は、危険を避けつつアフターを上手に活用するための極意をご紹介します。

1.時間を決めておく

 
キャバ嬢が気をつけるべきアフターの注意点5つ

アフターは出勤時間までの同伴とは違い、あらかじめ時間を決めておかないと終わりが見えません。お客様としては少しでも長い時間一緒にいたいと願っているでしょうが、毎回長々とアフターに付き合うわけにはいきません。
「今日はこの後に約束があるから」「○時までには帰らなきゃ!」などと、カドが立たないように時間を切るのが良いでしょう。

2.酔っ払わない

 

仕事後のアフターはついつい気がゆるんでしまいがち。でも、飲みすぎて酔ってしまったらお客様のペースにハマってしまいます。なかには体目的のお客様もいるので、酔っ払いすぎてしまうとトラブルに発展してしまう恐れもあるのです。
アフターに行く以上お酒を飲むのは避けられないかもしれませんが、お店以上に飲み過ぎには充分気をつけましょう。

3.相手の車に乗らない

 
アフターの移動でお客様の車に乗るのは絶対に避けましょう。なかには「アフターに応じてくれたのだから自分のことを好きに違いない」と決めつけて、車に乗った瞬間ホテルに直行するような男性もいます。
余計なトラブルを避けるためにも、お客様の車に軽々しく乗ることはやめましょう。

4.アフターに応じる頻度は?

 
「仕事後にじっくりと口説くチャンス」と、アフターに期待しているという男性は多いです。
アフターをずっと断っているとお客様は機嫌を悪くしてしまいますし、「見込みがない」と思われて関係が切れてしまうことも。かといって、毎回アフターに応じるのも考えものです。
「めったにOKしてもらえない特別な時間」と思わせるため、ときにはアフターに応じるといった心理戦が大切です。

5.アフターを有効活用しよう!

 
アフターを活用して、お客様と長く付き合える関係性を築いてみましょう。
アフターを通して、お客様が信頼関係を実感してくれるような間柄を目指せば、その後の成績アップにもつながりますよ。お店では忙しくてテーブルにつけなかったときのフォローとして利用したり、日ごろの感謝の気持ちを伝えたりしても良いでしょう。
ただし、お店側は原則ノータッチなところも多いので注意は必要です。

アフターは、上手にお客様との関係性を作っていくためのチャンスでもあります。ただし、お客様のなかにはアフターの目的を勘違いしている方もいるので、注意するに越したことはありません。
アフターに応じる場合には、油断せずに自分の身を守るよう心がけましょう。