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キャバ嬢に欠かせないスキル! 美味しいお酒の作り方 

キャバ嬢に欠かせないスキル! 美味しいお酒の作り方 
 
キャバ嬢の仕事内容の1つにはお客様のお酒作りがありますが、毎日のように水割りを作っていると、お酒を作る際の細かいポイントなどを忘れてしまいがち。美味しいお酒をお客様に楽しんでいただくためにも、今一度作り方を確認しておきましょう。
ちょっとの手間をかけることで、美味しい水割りになりますよ!

美味しいお酒の作り方

 
キャバ嬢に欠かせないスキル! 美味しいお酒の作り方 

1.氷をグラスいっぱいに入れる
お客様が飲みたいお酒を確認したら、ハンカチをコースター代わりにしてグラスを置きましょう。そして、トングを使って丁寧にグラスに氷を入れていきます。ひとつひとつ置くように入れることで音を立てずに済みます。
氷の量は、グラスからちょっと氷が飛び出ているかな、という程度が目安です。

2.マドラーでかき混ぜる
氷が入ったグラスをマドラーでかき混ぜて、グラスを冷やしましょう。きちんとグラスを冷やしておくことで氷が溶けにくくなり、美味しい水割りを長く楽しめるようになります。
かき混ぜる際はグラスのふちをなぞるようにマドラーを回すことで、余計な音が立ちません。手首を使って、10回ほど左回りにかき混ぜましょう。
時計回りにかき混ぜてしまうと、「時間が早く進んで欲しい」という意味合いから「早く帰って欲しい」と取られかねないので、マドラーを使う際は注意してください。反時計回りにかき混ぜることで、「時間を巻き戻したい」=「長い時間いて欲しい」という意味を持たせることができます。

3.お酒を注ぐ
お酒を注ぐ際はボトルのキャップを手に持ったまま、グラスにボトルの口がつかないように注意しましょう。

注ぐお酒の量はお客様の好みに合わせることが大切です。好みが分からないお客様には素直にお聞きしましょう。また、初めてのお客様の場合は濃く作り過ぎるとクレームにつながる場合もあるので、薄めに作っておくと安心です。

薄めの場合はグラスの底から指1本分を、濃いめの場合は指2本〜2.5本分を目安に入れます。

4.マドラーでかき混ぜる&氷を追加する
お酒を入れたらすぐにミネラルウォーターを入れるのは避けましょう。マドラーでかき混ぜてお酒を冷やしたり、なじませたりしてください。ウイスキーの場合は、13回半かき混ぜるのが美味しく仕上げるコツです。

マドラーでかき混ぜたことで氷が溶けてしまった場合は、氷を1つ追加します。多く氷を追加してしまうと、お客様がお酒を飲むときに氷が邪魔になり飲みにくくなるので注意してください。

5.ミネラルウォーターを入れてかき混ぜる
ミネラルウォーターを注ぐ際は、グラスの8割くらいでとどめましょう。後々氷が溶けていくため、あまりにもミネラルウォーターを入れると薄くなりすぎる恐れがあります。ミネラルウォーターを入れたあとは、3〜5回を目安に混ぜてください。
氷が回転している状態でお客様にお出しすることがないように、マドラーを使って氷を止めることも忘れずに。

6.完成
ハンカチで、グラスについた水滴を拭ってからお客様にお出ししましょう。

お客様に美味しいお酒を楽しんでもらうには、ちょっとの手間をかけることが大切です。美味しいお酒があれば、きっとお話も盛り上がるはず!
ルーティンとしてお酒を作るのではなく、ポイントをおさえて美味しい水割りを作ってみてはいかがでしょうか。