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【お触り客の対策法】キャバ嬢が不快な思いをせずに働くには

【お触り客の対策法】キャバ嬢が不快な思いをせずに働くには

お客様のなかには「キャバクラならお触りOK」だと勘違いしている方も多く、お触り客対策をどうしようかと頭を悩ませるキャバ嬢は後を絶ちません。
キャバクラは基本お触りNGなのですが、なかにはお触りを容認しているお店があったりして、お客様にお触りNGがしっかりと認知されていない面もあるのです。
キャバ嬢が不快な思いをせずに働くには、どのような対策をすれば良いのでしょうか。

お触り客対策1;自分から好意は伝えない

 
営業のつもりで「好き」などとお客様にキャバ嬢のほうから強く伝えてしまうと、お触りされる確率は上がります。
まずは普段の会話や営業メールなどの内容に気をつけることが大切です。
お客様のほうが自分を好きになってくれれば、こちらが不快に思うことをしなくなりますし付き合いやすくなります。お客様に追いかけられる立場を築けるようにしてください。

お触り客対策2;やんわり言う

 

お酒が入っているお客様は気の緩みから、お店でお触りをしようとする場合があります。
そんなときはまず「触ったらだめですよ」「お触りはNGですよ」などやんわりと注意しましょう。
キャラクターによっては、「お触りしたらその分、お会計にプラスしちゃいますよ」など冗談ぽく伝えるのもありです。

大切なのは、お客様の気分を悪くしないように伝えること。お客様の立場を考えて、まずはやんわりと注意しましょう。

お触り客対策3;自分から手を握る

 
注意しても聞き入れてくれないお客様の場合は、自分から手を繋いでしまいましょう。
お客様の膝の上で、お客様の手を握ってください。手を握るのを嫌がるキャバ嬢もいますが、これならお客様の手の動きを封じることができます。
お客様もキャバ嬢に手を握られてイヤな気分にはなりにくいので、大人しくなる場合があります。

お触り客対策4;スタッフに助けを求める

 
【お触り客の対策法】キャバ嬢が不快な思いをせずに働くには

自分が注意してもお客様がお触りを止めない場合は、ボーイや黒服などのスタッフに注意してもらうようにしましょう。
「ちょっとトイレに行ってきます」などとお客様に伝えて、スタッフにお触りがヒドイことを伝えましょう。

しかし、スタッフに伝えれば必ず助けてくれるという保証はありません。
場合によっては「今日は人もいないし我慢して」といわれることもあるので、お触りされそうな雰囲気のときは盛り上がる話をしたり、距離をとったりして自分なりの対策を身につけることが大切です。

お触り客対策5;お客様のプライドに訴えかける

 
なかなかお触りを辞めないお客様に対しては、「○○さんのような紳士な方はそんなことしない」というようにお客様自身のプライドを刺激するような言葉を伝えましょう。
「○○さんは、そんな人じゃないって信じてる」「私の思いは間違っていたの?」など信頼感や特別感を抱いていたことをお客様に伝えてみてください。

お触り客対策6;はっきり言う

 
お客様のお触りが全く改善されないようなら、「付き合ってない子に手を出す人はキライ」「やめてください」などハッキリと伝えてください。押し倒したり、下着の中まで手を入れてくる場合は、スタッフに出入り禁止の措置をとってもらいましょう。

しっかりしたお店ほどお触りが少ないので、場合によってはお店を変えるのもひとつの方法です。自分の身を守るために、安心して働ける環境を手に入れてください。