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他の女の子と差をつける「クロージングトーク」のコツ

他の女の子と差をつける「クロージングトーク」のコツ

キャバ嬢にとって次の指名につながるクロージングトークは上手く行いたいもの。
一体、どんなタイミングでどんな内容をお客様に伝えれば良いのでしょうか。
今回はクロージングトークのコツを、場内指名と本指名のケースに分けてご紹介します。

クロージングトークをかけるタイミング

 
他の女の子と差をつける「クロージングトーク」のコツ

クロージングトークをかけるタイミングは、交代を告げられてからではありません。フリーのお客さんにつく場合は予め20分程度と時間が決まっているので、自分で時間を逆算しておきタイミングを図る必要があります。
時間的にも心理的にも余裕がある状態でクロージングトークをすることで、自分の魅力や言いたいことをお客様にきちんと伝えられるだけでなく、お決まり文句のクロージングトークにならずに済みます。

場内指名のためのクロージングトーク

 
お店での場内指名が欲しい場合は、交代を告げられる前に「そろそろ交代なんだけど、もう少しここにいたいな。○○さんとなら楽しく話していられるから」といった文句が一般的です。

ただお客様は、場内指名してしまうと他の女の子と会話するチャンスを失ってしまうためなかなかノリ気にならない場合もあります。

そのため、少しでも気に入ってくれていそうなお客様と会話が盛り上がった頃合いを見計らってクロージングトークを始めましょう。
「こんなに楽しいのにそろそろ交代なの。ここで交代したら話の続きが気になって仕方ないから、もうちょっとだけこのままでいい?」
このように効果的にクロージングをかけるためには、盛り上がる話題を持っていることや、話題をふるタイミングを見定めることが大切です。

またキャバ嬢のキャラクターによっては、「○○さん、私そろそろ呼ばれそうなんだけど、場内指名してくれない? もうちょっと話そうよ」などストレートに伝えるのもありです。

本指名のためのクロージングトーク

 
お客様が「場内指名はしない」といっている場合や、場内指名が難しそうな場合、本指名が欲しい場合は、場内指名とは違った方向からクロージングトークをかける必要があります。

クロージングトークの内容はとてもシンプル。
「今日は○○さんとお話しできて楽しかった。この後も楽しんで! 今度、会う時に指名してくれたらすっごい嬉しいな。」
このように次の指名をお願いするようにしましょう。

また、席を立つ前に名刺の裏に「今度、ゴルフバーに連れてってくださいね」など盛り上がった会話に関する話題を書き加えて渡しておきましょう。そうすることで、さまざまなキャバ嬢と話した男性でも、後々自分のことを思い出しやすくなります。
さらに握手をしたり、膝に手を置いたりしてちょっとしたスキンシップを図り、お客様をドキッとさせるのもおすすめです。

本指名のためのクロージングトークで大切なのは、お客様に「もう一度会いたいな」「もう一回お話したいな」と思わせること。全てをさらけ出すのではなくちょっと見せない部分を作るなどしても、お客様から興味を持っていただきやすくなるでしょう。

一人一人キャバ嬢が異なるように、クロージングトークも一人一人異なります。
ポイントをおさえつつも、いかに自分なりのアレンジをきかせるかが大切になってくるでしょう。
ぜひ自分のキャラクターとマッチしたクロージングトークを身につけてくださいね。