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トークが苦手なキャバ嬢は「流れ」を意識して!

トークが苦手なキャバ嬢は「流れ」を意識して!

キャバ嬢として、メイクをしたりスタイルが良く見えるドレスを着たりして外見に磨きをかけるのは当然です。ただ、それだけでは不十分。
いかにお客様をトークで惹きつけられるかによって、できるキャバ嬢か否かが変わってきます。
今回は、トークが苦手なキャバ嬢や新人キャバ嬢に向けて、トークの際に意識したい流れをご紹介します!

トークの流れ1:キャバ嬢からの質問

 
初対面のお客様とトークするチャンスが巡ってきたら、まずはお決まりの挨拶と質問から入ります。たとえば、「はじめまして、○○です。何歳ですか?」など。
お客様によっては、キャバ嬢が変わる度に同じ質問なため飽きてしまっているかもしれません。けれど、お客様を知るために必要な質問なので、最初はあまり難しく考えずトークをはじめましょう。

トークの流れ2:お客様を褒める

 
トークが苦手なキャバ嬢は「流れ」を意識して!

キャバ嬢の質問にお客様が答えてくれたら、「○○さんって若く見えますね」「○○さんって他の方となんか雰囲気が違います」など、さりげなく褒め言葉をプラスしましょう。褒め言葉のチョイスで「他のキャバ嬢と違う」ということをアピールできればベストです。
また、カバンや靴、時計などの持ち物にこだわりがありそうなお客様だったら、そこを指摘するのもひとつの方法です。お客様のちょっとした特徴を見逃すことないように心がけましょう。

トークの流れ3;トークに自信がないことをキャバ嬢がいうのもあり

 
トークが苦手だったり人見知りだったりするキャバ嬢は珍しくありません。そんなときは無理にトーク上手なフリをするのではなく、「人見知りなのでうまくお話できずにごめんなさい」と伝えてしまいましょう。
ただ、それだけではなく「○○さんだと安心して自然にお話しすることができます」などお客様を褒める言葉をプラスして特別感を演出することが大切です。

トークの流れ4:お客様の好きな話題を探る

 
お客様に気に入っていただくためには、お客様が好きな話題や興味があるものについて把握することが大切です。
ニュースやビジネスの話だけでなく、男性が好みそうなスポーツ、映画、旅行、車、ギャンブル、健康などの話をふってみましょう。お客様が興味を抱かなそうな場合は、次の話題へと切り替えます。

お客様の興味を探るためには、情報を得たり知識をつけたりすることが大切です。まずは自分も興味を抱けそうなものから情報収集をし始めてみてはいかがでしょうか。

トークの流れ5:キャバ嬢からお客様の好きな話題をふる

 
お客様の好きな話題が把握できたら、その事柄について「教えてください」と質問したりしましょう。
ときには、「そうなんだ!○○さんって物知りですね」などといって大きいリアクションをとったり、「へぇ、知らなかった。○○さんってすごいなぁ」としみじみと感心したりしてください。
男性のお客様は褒められて悪い気はしません。褒めることでお客様が話しやすい雰囲気を作りましょう。

お店によって言葉遣いは異なりますが、基本は相手に失礼とならないように丁寧語を心がけましょう。初対面なら尚更です。
そして、トークの流れをおさえたらあとは場数を踏むことが大切です。
習うより慣れることで、スムーズな会話も生まれやすくなりますよ。