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男心をコントロールできる嬢

実際に働きだすと、お店からこんなことを言われるようになります。

「お客様に名刺を渡すように」「ドリンクを飲ませてもらうように」って。

でもこの2つってタイミングがけっこう難しいんですよね。

そんなこと言われても分かんない!って思いません?

今回は名刺の渡し方とドリンクオーダーのタイミングを
教えたいと思います◎

さりげない名刺の渡し方♡

さて、営業の基本と言っても過言ではない名刺!

キャバクラ慣れしているお客様って、
女の子の名刺ってたくさん持ってたりするんですよね。

引いちゃうくらい束で持ってる方もけっこういました。

あぁ、私の名刺も束の中のひとつになるのね……、
とか思いながら渡していた思い出があります。

最初の頃は名刺を渡すタイミングがわからなくて、
席について、すぐに差し出したら迷惑そうな顔をされたこともありましたね……。

ガツガツしているように見えちゃったんですかね(笑)

なので、さりげない名刺の渡し方を教えたいと思います。

まずは最初に自己紹介をするのが重要なポイントになります。

それから、天気の話とか好きな食べ物とか、
なんでもいいので自然なトークに持っていきましょう。

お客様は会話の中で少しでも興味がわくと、
「ごめん、名前何だっけ?」と聞いてくれる場合が多いです。

これが出てきたらこっちのもんっ!

内心「よっしゃ!」って感じです(笑)

興味が湧いたら名前を聞きたがるのはほとんどの人の共通点ですよね。

その時に「覚えておいて下さいね♥」とかわいらしく言いながら名刺を渡すと効果的です。

ふふ♪ あ、でもでも!

他の女の子のヘルプでついた時は避けましょう

トラブルの原因になるので、絶対禁止です!

そうそう、連絡先をあらかじめ書いている女の子もいますが、
私の経験からするとあまりオススメはしないです。

だって、みんなにメアドを教えている
軽い子のイメージを持たれてしまいますもん。

それに営業っぽさがでてしまいます。

このメアドどうせ営業用なんだろうなー、って思われちゃうんですよね。

キャバクラで働いてる女の子からしたら、
連絡先を教えるのは営業のひとつだし、
名刺の裏にメアドを書くのは当たり前だと思いますよね。

でもね、男の人って“自分は特別”って思いたいもの。

営業されてるって、思いたくないんです。

でも、指名に繋げるために連絡先は教えなきゃいけない。

私の場合、「良かったらメールください」と、
席を離れる時にその場でボールペンで書いて渡してました。

こうするとあらかじめ書いてる子より印象がよくなります◎

あなただから教えるのよって雰囲気になりますよね。

「お兄さんのこともっと知りたいです」とか
「すごく楽しかったから、ここで終わるのは淋しいな……」とか、
付け加えて渡すとさらにグッド。

あくまで、もっと仲良くなりたいということをアピールするのがポイントだと思います。

その時に、自分の連絡先を教えるだけではなくて、
お客様の連絡先も聞きだすのが大切。

自分の連絡先だけなら、相手に忘れられてしまいますからね。

こうやって細かいことに気を配ることが、指名に繋がっていきます。

ドリンクオーダーのタイミング☆

さてさて、お店の売上に直結するドリンクについて。

ドリンクオーダーは女の子にバックがつく場合とない場合がありますが、
お店の売上に貢献していることに変わりありません。

お店のスタッフからの評価が違ってきます。

お店に貢献する女の子はスタッフから可愛がられる傾向があるので、
積極的にドリンクをおねだりすることが大事なんですよね。

スタッフと仲良くなれるかは、「イイお客様」につかせてもらえるかのポイント。

こんなこと言っていいのか微妙なラインの裏技ですが、
リッチで紳士的な「イイお客様」についてるキャストは、
スタッフとの関係が上手くいっている子が多い気がします(笑)

おねだりするタイミングですが、
会話が盛り上がってきた時に「笑いすぎて喉が乾いちゃった」って言うと、
お客様はいちばん気持ちよくOKしてくれます。

「じゃあ、あおいちゃん何か飲んでいいよ」って感じで。

でも、いつも話が盛り上がるってわけじゃないですよね。

そういう時は「ごめんなさい、まだ水分摂ってないんです。

でも、自分の飲み物は飲んじゃいけなくて……」と、
ちょっと困った顔をすると、かなりの高確率で飲ませてもらえます。

喉がかわいてなくても、それらしく困った顔をするのがポイント!

慣れてきたらタイミングはわかってくるので、
最初はこんな感じでおねだりしてみてください★

今回は名刺とドリンクについて書いてみました♪

参考になるかわかりませんが、
「男心がわからん〜!」という方は、実践してみてくださいね★