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先輩キャバ嬢・ボーイとの接し方

怖い先輩がたくさんいるんじゃないか、雰囲気の悪いお店だったらどうしよう……キャバ嬢デビューや、店が変わってはじめての出勤日はとても緊張しますよね。あんなもはじめは怖気づいて萎縮していました。待機中もずっと下をむいてケータイを見ているフリをしたり…(笑)。慣れないうちはみんなとどんなふうにコミュニケーションをとったらいいのか悩むもの。そこで今回は先輩やスタッフとうまくやっていくコツをご紹介しますね。

まず、絶対に嫌われるキャバ嬢にありがちなのが、“挨拶をしない・できないコ”。「どうせバイトだし」と、テキトーな態度で舐めてかかると、必ず痛い目に合います(笑)。出勤時の「おはようございます」に始まり、初対面の先輩に会ったならば「本日から入りました○○です。よろしくお願いします」ときちんと自己紹介を。ヘルプにつかせてもらったら「ごちそうさまでした」もお忘れなく。はじめのうちは会話ができなくても、挨拶だけはきちんとしましょう。時間が経てば自然と会話がうまれるものです。

次に気をつけたいのが、他人に深入りすること。「なんで夜の仕事をしているんですか?」など、個人的な事情に踏み込むのは禁物です。知り得た個人情報を別のキャストから尋ねられても「知りません」と交わしましょう。一緒になって噂話や悪口を言っていると、痛い目にあいやすいのもこの業界の特徴。『ノリ良く、いい意味でドライに』が夜の世界で働くコツです。キャストと並んで大切なのが、店長やボーイさんの存在。仲良くなることでグンと仕事がしやすくなります。少しの遅刻を大目に見てもらえたり、出勤を調整してくれたり(笑)。まずはテーブルマナーやお店のシステムでわからないことがあったら、どんどん質問をしてコミュニケーションをとりましょう。教えてくださいという姿勢は、「やる気があるな」と好印象を与えます。

キャストの付け回しにドリンクの注文、お会計など、店舗スタッフの仕事は想像以上にたくさんありますから、その辺を察することなく自己主張ばかりをしているコはベテランと言えど嫌われます。人手が足りない、売り上げが伸び悩んでいる、なんて時には、率先して協力しましょう。そんなひたむきな姿には誰しも心を打たれるもの。優先的にフリーのお客様の席につけてもらえるなど、指名アップにつながるバックアップをしてくれるはずですよ。

まずはお客様を楽しませることを優先し、きっちりと仕事をこなしていれば後ろ指をさされることはありません。ロクに仕事もしないで文句ばかり垂れているベテランよりも、慣れていなくてもひたむきに働く新人キャストの方が大切にされるもの。一見するとツンツンした先輩キャバ嬢やボーイさんも、職場の同僚であり共に戦う戦友ですから、礼儀を欠かさず仕事ができるコならば必ず味方になってくれます。本業ならばもちろんのこと、たとえバイトでも、礼儀を欠かさないことが愛されるキャストへの第一歩です★