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ヘルプの仕事は指名へ繋がる!?

指名ゼロ! ヘルプばっかりで売り上げ低っっ……。現実を目の当たりにすると、どうしても凹んでしまいますよね。お客様をほとんど持っていない新人キャバ嬢の場合はなおさらかも。華やかな世界に見えるだけに「もっと稼げると思っていた…」と、現実とのギャップに悩む人も少なくないはず。あんなもはじめはそうでした(笑)。「太いお客様が私を指名してくれるかも〜」なんて、シンデレラストーリーが頻繁に転がっているほど甘くない世界。現実をつきつけられて自信喪失……と、未経験キャバ嬢ならば誰でもぶちあたる壁。今回はその解決方法を伝授しますね。

まず大切なのは絶対に焦らないこと「こういうこともあるさ」くらいのスタンスでいないとこの業界では生き残っていけません。指名をたくさんもらっているコですら波はあるし、焦って変な行動に出ても信用を失うだけです。お店を変えようかと悩むこともありますが、どこへいってもほぼ同じ。ラッキーなことばかりが続くなんてことはありませんから甘い考えは捨てましょう。それから絶対にやってはいけないのが、露骨に他のキャストのお客様を奪うこと。度を越えた色恋営業ですり寄っても長続きはしませんし、同僚からクレームがつくこともあります。自らトラブルを招くハメになってしまう可能性が大きいでしょう。私利私欲のために奔走してもロクなことはありません。そもそもお客様は店のお客様でもあることも忘れずに。

そんな無駄な力を注ぐくらいならば、きちんとその場を盛り上げる、飲める範囲でお酒を飲むなど、与えられたヘルプの仕事を完璧にこなすことが大切。ヘルプといっても実はとても貴重な存在です。たとえば本指名のコがお客様に言いにくいことをサラッと伝えたり、反対にお客様が指名のコには言えない相談にのったりするのもヘルプの役割。こんなふうに地道に信頼関係を築いていくことでお客様のほうからヘルプ指名をいただいたり、お連れ様を紹介してもらえたりと、おのずと結果はついてくるものです。

さらにベテランキャバ嬢やナンバー1の席では接客テクニックが学べるという特権もあるんです。会話テクニックや同伴の約束をとるコツ、デートのお誘いの交わし方まで(笑)。勉強になることが本当に多い! あとは「なぜこのコはナンバー1なのか」とか、「こういうタイプのお客様はどうしたら喜んでくれるか」など、観察をしてみるだけでも自然と接客スキルがアップ。これはキャバクラ業界以外の場所でも大いに役立つ財産となるはずです。

もちろんボーイや店長に「新規のお客様にもっと付かせてください!」とお願いするのも手です。やる気のあるコには店側もバックアップを惜しみません。ヘルプの連続でもポジティブに捉えて、マメな営業連絡とヘルプをしっかりこなしていれば「指名がかぶって忙しい〜♪」なんて嬉しい悲鳴をさけんでしまう日も近いはず★