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電話営業のコツ

コスプレデーやバースデー、クリスマス、バレンタイン……数え切れないほどのイベントが目白押しのキャバクラ。いつもとは違う衣装だし、華やかで楽しい♪ と浮かれてばかりもいられないもの。お店側も売り上げをかけたイベントなわけで、お客様を呼び込まなければならないノルマが課せられることも……。あんなも思い出すといまだにドキドキしちゃいます(笑)。あらかじめメールでアポを取っていても、直前になってドタキャンをくらうことも少なくないこの世界。メールよりも話が早い電話を使って、直前に「お願い!今日来てほしい」ってお願い電話をする場面も出てくると思います。そこで今回は電話営業のコツについてアドバイスしますね。

まず気をつけなければならないのが時間帯。真っ昼間からキャバクラのイベントの話をされてもピンとこないうえに、仕事の邪魔という悪印象を与えてしまうハメに。早い段階でわかっていたら、まずはメールで「仕事終わった頃に電話をしてもいい?」と、具体的な内容は伝えずに都合のよい時間帯をおさえましょう。お客様の仕事が終わる時刻が過ぎれば電話営業も解禁! あとは「お願い!」とかわいくおねだりしちゃいましょう。ただ、断られたり渋ったりされて当たり前、OKがもらえたらラッキーくらいに捉えておこう。あくまでもこちらからの急なお願いであることは絶対に忘れずに。

それから電話が終わったら、来る・来ないに限らずフォローのメールは必ず送ろう! この一通があるとないとでは大違い。来店してもらえる場合は「急にごめんね! でも嬉しい♪」とか「気をつけてきてね♪」なんて少し大げさなくらいの気遣いはしたいもの。また来られないお客様には、「電話しちゃってごめんね、今日は残念だったけどまた飲もうね」なんて、すぐにフォローをいれましょう。もしかしたら後で気が変わってひょっこり顔を出してくれることもある……かも!? いずれにしても一方的なお願いをしているので、「困った時だけ連絡してきて!」なんて怒りを買わないように、しっかりお礼を伝えて次回につなげましょう。

急な電話でも、まるで神様のように協力的な人もいて、「少しだけ顔出すよ」って二つ返事で来てくれる方もいるけれど、多くのお客様は予定があったり仕事だったりと、都合がつきにくいもの。早い段階で連絡をいれられるのがベストだけれど、こんな時こそ冷静さを保って対応してね。どれだけピンチになっても逆ギレだけはしないように(笑)。「お願い♪」とかわいくおねだりをするコもいれば、「そこをなんとか!」と泣き落としするコと、みんな個性豊か。相手に合わせて「かわいく」そして「ちょっと強引」にお願いしてみましょう。電話営業こそあなたの演技力が試されるところかもしれません。