ナイトワークのコラム
140件の記事
記事一覧
ガールズバー
ガールズバーは、バーテンダーがすべて女性のショットバーであり、カウンター席に客が着席して、女性バーテンダーが接客する形式の店舗です。 ガールズバーとキャバクラとの大きな違いは、お店の分類が飲食店ということです。 風営法で規制があるキャバクラに対して、営業時間等の制約が少ないです。 風俗営業許可店であるキャバクラは、午前0時以降~日の出の間は営業できません。 一方、「深夜酒類提供飲食店営業」については一晩中営業することが可能なため、ガールズバーの多くはこの届出で営業しています。 キャバクラとガールズバーでは、接客のしかたが大きく異なります! キャバクラではお客様のテーブルに同席するのに対し、ガールズバーではバーカウンター越しの接客になります。 ガールズバーは飲食店で届け出ているお店がほとんどであり、そのようなお店でお客様の横に座り接客することは法律上認められていません。 接客内容の違いから、お給料もキャバクラより低めな場合が多いです。 女の子層は学生さんなどが多く、他の水商売の業種よりも若い女の子が多いです。 学校の友達と一緒にシフトに入る子も。 また、キャバクラなどよりも抵抗がなくお仕事ができることから、水商売未経験の女の子も多くいます。 お店のコンセプトにもよりますが、キャバクラよりも落ち着いた雰囲気のなかで会話を楽しみたいといったお客様がいらっしゃいます。 また、キャバクラには金銭的に行けないという若いお客様も来店します◎ 衣装は、私服でお仕事が可能なお店もあれば、バーテンダー風のスタイルや、コスプレ風の服装などお店によっていろいろです。 お店の雰囲気と着たい衣装で選んでみましょう! 立ちっぱなしのお仕事になるので、姿勢が悪いと特に目立ちます。 猫背の子もお仕事のときは意識して背筋を伸ばしましょう。 気持ちも引き締まりお仕事モードになれます!
朝・昼キャバ
朝早くや昼間の営業していない時間のキャバクラの店舗を活用するために営業を開始したのが朝キャバ・昼キャバです。 朝昼のお仕事ということで、接客の内容もガールズバー寄りのイメージを持つ子もいるかもしれませんが、基本的な接客はキャバクラと同じです◎ 働いている女の子層は学生さんやOLさんの他に、主婦やシングルマザーも居ます。 日中に子供を預けたい、夕方に迎えに行きたいという希望も昼の時間帯で働ける朝・昼キャバならクリアできます。 客層はキャバクラのボーイやホストなどの同業者が多いです。 同業者は深夜まで勤務して、その後に遊びにくるパターンが多いためです。 (同業者入店禁止のお店もあります) 昼間以降は、立地にもよりますがサラリーマンや観光客なども来店します。 お仕事の時間帯は朝から昼間、もしくは昼間から夕方までです。 生活リズムを崩さずにお仕事できることが大きなメリットです。 営業時間帯が遅くないので、彼バレ親バレもしにくいのもいいところ。 夜働けない方でもできる高収入のアルバイトとして選ばれています。 朝キャバで早い時間からの出勤には迎えのシステムがあります。 早朝からの出勤を優遇してくれる店舗もあるので、朝型のコは稼げるチャンスです。 衣装はキャバクラと同じで、ドレスの場合が多いです。 私服OKの店舗でも、ワンピースなど、女の子らしいスタイルで接客する場合がほとんどです。 お店の雰囲気を崩さない程度に、あなたらしい着こなしを見つけて、お客様にアピールしましょう!
ガールズ居酒屋
ガールズ居酒屋は、ホールの従業員がすべて女性店員の居酒屋で、メニューを注文して持ってくる際にお客様の席で簡単なコミュニケーションを取る形式の店舗です。 キャバクラとは違い、飲食店という分類での営業なので、深夜を超えても営業が可能です。 また、ガールズバーと比べると、ガールズ居酒屋はにぎやかに盛り上げる雰囲気のお店が多いです。 仕事内容は、普通の居酒屋と同じような業務の他に、お酒や料理を運ぶ時にお客様とコミュニケーションをとったりします。 女の子がライヴやダンスなどのパフォーマンスをするお店もあります。 詳しい仕事内容については、働く前に確認しましょう。 ガールズバーと同様に、深夜酒類提供飲食店営業として届けている店舗がほとんどのため、お客様の横に座っての接客は法律上認められていません。 ひとくちにガールズ居酒屋といっても、衣装は店舗のコンセプトによって多種多様です。 ミニスカートや水着など、露出度が高めな衣装の場合もあります。 女の子層は若く、深夜営業以外の時間帯では18歳未満の子が勤務している場合もあります。 お客様と接する時間が短いので、見た目の可愛さや場を盛り上げられるセンスが求められる業種です。 お客様の年齢層は幅広く、若い方からサラリーマン、年配の方まで訪れます。 居酒屋という場所柄、仲間と盛り上がってお酒を飲みたいときに来るお客様が多いです。
面接では身だしなみが重要!
「稼ぎたいのにキャバクラの面接になかなか受からない…」。 そんな声をよく耳にします。 実は私、黒川はキャバクラの店長をしており、実際にたくさんの女の子を面接をしてきました。 もし、なかなか面接に受からなくて困っているという人がいれば、この黒川の面接講座に少し耳を傾けていただけますでしょうか?
面接日に遅刻をしてしまったら
キャバクラウンでお仕事をお探し中の女の子、こんにちは。黒川です。 あなたはお友達との待ち合わせなどで時間を守れるタイプですか? お友達関係なら「ごめんなさい」のひと言で許されるかもしれませんが、お仕事関係ではどんなに素晴らしいスキルを持っていても、時間にルーズな人はキャバクラに限らず、まず信用されません。 これは断言しておきます。 面接日に遅刻をしてしまったら、採用されない可能性が非常に高いです。 それを前提として、本日は「面接日に遅刻してしまった時」のことをお話ししましょう。
面接中の話し方
採用した女の子が人気嬢になるとやっぱり嬉しいものですね。 こんにちは。黒川です。 家族、お友達、恋人、年上の人、年下の人… 挙げればキリがありませんが、さまざまな話し相手の前で、自分がどんな「話し方」をしているか考えたことがありますか? TPOという言葉をご存知でしょうか。 Time(時間)、Place(場所)、Occasion(場合)の頭文字ですが、面接では「時と場所、場合」を考えて話をする必要があります。 実はそんなあたり前のことができる女の子こそ採用されやすいのです。 あなたが目指しているキャバクラのお仕事は、特にTPOがついて回るものと心得ておきましょう。 面接担当者はあなたの内面を見たいと思っていますが、話し方によってはどんなに良いコだとしても、採用されないことがあります。 本日は「面接中の話し方」についてお話ししましょう。
面接アポの取り方 メール編
最近は便利な時代になりましたね。 インターネットは世界を繋ぎ、離れている友人たちとも密にコミュニケーションが取れる便利なツールですが、直接の交流も忘れてはいけないと思います。 同じ時間を同じ場所で過ごすこと… それを提供するのがキャバクラなのではないでしょうか…。 こんにちは。黒川です。 メールだけでなく、SNSで文字によるコミュニケーションを取る機会が増えています。 黒川は「電話で話したほうが早いだろう」と思うタイプですが、近頃は面接のアポ取りをメールやLINEですませることもあるようです。 時代ですねえ。 そこで、今回は2回に分けて面接のアポイントの取り方についてお話ししたいと思います。 まずは「メールの書き方」です。 キャバクラに面接のメールを送る際 ◆文章だけでは伝わらないものがある メールの良さは、時間を選ばなくていいことでしょう。 送っておいて、相手の都合のいいときに返信してもらえばいいですからね。 ただ、文面に気をつけないと読んでもらえず、最悪返信すらないという状況に陥ることも…。 文章だけではあなたの人間性はほとんど伝わらないと考え、最低限のマナーを守ってメールを書きましょう。 面接はここから始まります。
面接アポの取り方 電話編
便利な世の中になったとはいえ、アナログ派だという人は少なくありません。 上の世代になればなるほどその傾向は強くなりますが、若年層にもあえてそれを選んでいる人もいます。 年齢を重ねても新しいことは積極的に取り入れたいものですが、かといって、昔からあるものを否定するようなことはしたくないですね。 こんにちは。黒川です。 前回は面接のアポ取りで「メールの書き方」をお伝えしました。 今回は「電話のかけ方」をお話ししたいと思います。 メール隆盛の昨今、電話をかける機会が減ったと思いませんか? おっと、キャバクラウンをご覧の女の子たちは、最初からメールやLINE派でしょうか…。 メールに慣れてしまうと電話は「面倒くさい」と思ってしまうかもしれません。 しかし、電話のいいところは、あなたの声を相手に聞かせることができること。 ここで好印象を持ってもらえれば、採用に一歩近づきます。 そうです、面接はここから始まるのです。 そして、相手の声を聞けるのも利点です。 客商売であるのに暗い声であったり、横柄な物の言い方であったりしたら、あまりいいお店ではないかもしれません。 キャバクラに面接の電話をかける際
どうして面接に落ちたの?
みなさんは「キャバクラ」というと、どんなイメージがありますか? 女なら誰でも簡単にお金が手に入るーー、 そんなイメージを持っている方は少なくないと思います。 キャバクラ嬢は、指名のために客と寝るのが当たり前、男に貢がせてなんぼ、酒の相手をしていれば短時間で高収入が得られる……、そんなものばかり。 テレビや雑誌でキャバクラ嬢が取り上げらているのを見るたび、こんな世界で働いていたら普通の感覚じゃいられない、そう思っていました。
無断欠勤について
キャバクラでお仕事をしていると無断欠勤をしてしまうことがあると思います。 意図的な時とそうじゃない時、いろんなケースがあるけど、毎日、一生懸命笑顔を作って接客していると急に疲れてしまって、お仕事が憂鬱になってしまう時がありますよね…。 つい無断で休んでしまう気持ちもわかります。
ヘルプの仕事は指名へ繋がる!?
指名ゼロ! ヘルプばっかりで売り上げ低っっ……。 現実を目の当たりにすると、どうしても凹んでしまいますよね。 お客様をほとんど持っていない新人キャバ嬢の場合はなおさらかも。 華やかな世界に見えるだけに「もっと稼げると思っていた…」と、現実とのギャップに悩む人も少なくないはず。 あんなもはじめはそうでした(笑) 「太いお客様が私を指名してくれるかも~」なんて、シンデレラストーリーが頻繁に転がっているような甘い世界ではありません。 現実をつきつけられて自信喪失……と、未経験キャバ嬢ならば誰でもぶちあたる壁。 今回はその解決方法を伝授しますね。
先輩キャバ嬢・ボーイとの接し方
怖い先輩がたくさんいるんじゃないか、雰囲気の悪いお店だったらどうしよう……。 キャバ嬢デビューや、店が変わってはじめての出勤日はとても緊張しますよね…。 あんなもはじめは怖気づいて萎縮していました。 待機中もずっと下をむいてケータイを見ているフリをしたり…(笑) 慣れないうちはみんなとどんなふうにコミュニケーションをとったらいいのか悩むもの。 そこで今回は先輩やスタッフとうまくやっていくコツをご紹介しますね◎
男性がキャバクラへ行く理由
お客様がお店へ来店する理由を探ったことはありますか? この間、あんなの知り合いが「人生ではじめてキャバクラへ行ったんだ」と告白。 瞬時に営業をかけようと思ったけれどやめました(笑) 「キャバクラって楽しいね!」というので、「なぜ行くのか」「どこがおもしろかったのか」など、少し突っ込んで聞いてみることに。 これに加えて、仲良しのお客様にも「いまさら何を言ってるんだ?」と笑われましたが、同様の質問をしてみました。 すると大きく分けて3つの理由が浮かんできたのです。
お客様に名前を覚えてもらう方法
顔は思い出せるけど、名前が出てこない…… 年々記憶力が衰えていくあんなですが、みなさんもよくあることですよね!?(笑) お店の中で例えれば「前に着いたことがある、あのコを呼んでほしい」なんてオーダーもよくあること。 思い出せないから別のコで……という展開はもったいない!! そこで今回は、お客様に名前を覚えてもらうコツをお伝えしますね◎
お客様ウケのいいキャバ嬢の特徴からひも解く、グループ客にウケるコツ
相対や少人数での接客は得意でも、グループ客となると苦手意識のある人も多いはず。 あんなも、キャバ嬢を始めて間もないころはとても苦手でした。 そこで今回は、大勢のお客様を接客する際のコツをご紹介します!!