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【Vol.17】営業メールの見本

LINEで送る

キャバクラは一に営業、二に営業! そして、営業なのにそれを感じさせない営業!……しつこく書いてみましたが、キャバ嬢の仕事の3ぶんの1は営業と言い切れるほど、お客様を呼び込むことはとても大変なことです。そこで、今回はあんなが営業メールを送る時に心がけていることを、メールの文面を元にご紹介しますね。メールを送るときの参考になれば嬉しいです★


※文章中の内容は実際の会話をもとにアレンジしてくださいね。

【新規のお客様へのメール】
「今日はありがとう。○○さんとはじめて会ったけど、前から知ってるみたいでちょっと不思議♪ ホント楽しすぎたからまた一緒に飲もうね」


送信のタイミングは24時間以内がベスト。お客様が帰られたすぐあとに待機時間があればそこでメールを送るのも効果的です。来店してくれたことへのお礼と、次も一緒に飲みたいことをアピールします。お客様の中には若い女性とメールするのが久しぶりという方もいらっしゃるので「おっ!ひょっとして俺に気がある?」と思わせるくらい、初めはちょっぴり大胆な言い回しでもOKです。

【来店を誘うメール】
「○○さ~ん。何してるの?」

「今日も暑いね…また一緒に飲みたいよ~。今日は忙しい?」

来店を促すメールは、この先何度も送るものなので、サラッとした短文が効果的です。

【お誕生日お祝いメール】
「◯◯さん、お誕生日おめでとう!今頃お祝いしてる最中カナ? あんなもお祝いしたいから会える時間つくって欲しいな。来週は空いてる?」

私もお祝いしたい、ちょっと焼きもちをやいている雰囲気を醸すのが手です。

【イベント来て! お誕生日祝って!メール】
「◯月◯日は一年に一度の大切な日。さぁてなんの日でしょうか?」


「今年もまた一つあんなが歳をとります(涙)でも、この間話してたドレスで思いっきりドレスアップするから◯◯さんには絶対見に来て欲しいナ」

特別な日を一緒に過ごしたいことを伝えます。イベント前で緊張しているとか、お客様がきてくれなかったらどうしよう、という通称「病み営業」を大げさにならない程度につかうのも手です。

【なんでもない日のメール】
「○○さ~ん」(名前を呼ぶだけ)


「○○さん、暑くて死んじゃうよぉー」

「おーい浮気者!最近顔を見ていない気がする……また一緒に飲みたいな。最近は忙しいの?」

「ネイル変えたんだ 似合う?」

※たまには思いっきりふざけてみましょう(笑)。

「笑いを提供する」ことは、この仕事をする上でとても大切なことです。プチ現実逃避とでもいいましょうか、日常生活に起こる嫌なことを、ちょっとだけ忘れる時間を提供するのも役目のひとつ。思わずクスッと笑ってしてしまう、そんなメールで「この子と話していると和む」「癒される」という雰囲気を作りましょう。


(~さん、~ちゃん、~さまぁ、~くんなど、敬称はご自由に☆)

さて、メールの一例をご紹介しましたが、ポイントは「一緒に○○したい」「楽しいから会いたい」をアピールすること。また返信を誘うためには最後に「?」をつけて、質問で終えると返信がきやすいです。

お客様以上恋人未満といいますか、ネイルや髪型を変えた時に、一番最初に見て欲しい相手を想像するとわかりやすいかもしれません。ただ、あまり色気を出しすぎると勘違いを誘ってしまい、結果的に関係がこじれてしまうので、さじ加減が大切です。メールではちょっぴり曖昧な関係性を演出するように心がけています。普段のなにげない会話を思い出して、どんな言葉をかけられたら喜ばれるのかを観察してみましょう。